トップページ > 講師紹介 > 望月 則彦

講師紹介Teacher

客員講師



 
谷桃子、A・グレゴルスキー、マダム・ノラ、マダム・ダルバッシュに師事
1977、78年
日本バレエ協会「夏期定期公演」にて振付賞を連続受賞。
1980年
文化庁派遣芸術家在外研究員として1年間アメリカ(ジュリアード音楽院)ダンス科聴講生、ヨーロッパに留学。在学中にオランダ、スカピーノバレエ団で「めばえ」がレバートリーに採用される。帰国後日本バレエ協会主催バレエフェスティバルで「火の鳥」「マイ・ペトルーシュカ」「春の祭典」等々を振付。その他、ローザンヌ国際コンクールでの受賞者の創作作品も数多く創作する。
1987〜97年
10年間にわたりスイス、サン・ガーレン州立劇場付属バレエ団にて依頼作品を創作。
1998年
谷桃子バレエ団自主公演で「テス」「リリオム」を創作。「テス」が音楽新聞社の98年度邦人舞踊作品ベスト3に選ばれる。
2000年
新国立劇場にて依頼作品「舞姫」を創作。同年、橘秋子賞、特別賞受賞。
近年では韓国、天安(チョンアン)第1回国際ダンスフェスティバル「白い女」、第8回大邸(テグ)国際ダンスフェスティバルに招待され「祈りの人」を発表。
2008年
A.A.P.第四回舞踊公演にて「カルメン」、09年第五回舞踊公演にて「じゅりえっと」を演出・振付。第51回NHKニューイヤーオペラコンサートにて谷桃子バレエ団の全ての舞踊シーンを振付。
2009〜10年
谷桃子バレエ団60周年記念公演にて「白鳥の湖」「ジゼル」「ドン・キホーテ」「リゼット」等の全幕作品の演出補佐を担当。
2010年
創作作品「レ・ミゼラブル」が平成22年度(第65回)文化庁芸術祭 芸術祭大賞を受賞。
2011年
谷桃子バレエ団芸術監督に就任。


前のページへ戻る
Copyright(C) Okada Sumina Ballet School All Rights Reserved.